2016年11月20日

画相で透視する方法―【復刻】量亀流透視観相鑑

職業透視者?として活躍した著者の幻の著作が復刻。
ただの占いや、霊感透視とは異なり、人の顔に現れる相を見て、人の未来と運命を見通した能力を150例をあげて公開。

画相で透視する方法―【復刻】量亀流透視観相鑑(太玄社)

亀田壱弘
ナチュラルスピリット
2012.5.24


量亀流透視観相の基本(量亀流透視観相(画相)について
画相を見るには
画相の種類と現れ方 ほか)
量亀流透視観相鑑定集(巻の上 其の一から其の七十五
巻の下 其の七十六から其の百五十)
量亀流透視観相の応用(量亀流家相法
家相による吉凶の実例
霊魂に関する余の体験 ほか)


著者は「透視術入門―千里眼による未来の発掘」という、稀有の透視能力の体験談をつづった名著の著者でもある。
(この書は現在は入手不可能)

今回の「画相で透視する方法―【復刻】量亀流透視観相鑑(太玄社)」も、長らく絶版であったのが幸運にも復刻されたもの。
人の顔に、当人の未来、運命、隠されたものが相として現れて見えるという、「画相透視能力」の実例談をつづった本書は、本物の超能力者の能力の活用という点において非常に貴重。

具体的には、失せもの探し、結婚の吉凶、株の騰落、職業の吉凶、霊障の有無など、多岐にわたる。
何よりこの書が稀有なのは、それらの透視判断において、どのような画相が現れたのかが、逐一イラストとして描かれている事だ。

人相術においては、画相を見ることは最終奥儀とされる。
奥儀の実例を、具体的な練習方法を含め、ここまで具体的に現した本書は人類の宝物とさえ言ったら、言い過ぎか。
posted by ポンタ at 18:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

道教の神秘と魔術

現代人が目撃した、中国道教の不可思議
火渡りの行、不老不死を得る房中術を実践する道士との会見等、興味深い事実の調査体験記録。
出版社目録より

道教の神秘と魔術

ジョンプロフェルド
ABC出版
1986.7


目次
第1章 生きている道教
第2章 道教との出会い―ある道士たち
第3章 悪鬼と狐の精と魔術の領域と―民衆道教
第4章 自然のリズムと調和して生きる―道家の術と修行
第5章 知ると知らざるふりと―道教哲学とその影響
第6章 名なきもの―道教神秘主義
第7章 竜は西洋へ向かうか


道教の歴史的観点からの修行法の概略紹介の本や、単なる歴史研究所は数多いが本書はそれらとは異なる。
著者自ら体験した、不老不死を目指す道教修行者の仙道修行のありさまは、類書には見られない貴重な記録だ。

房中術(性行為を通して不老不死を目指す修行法)の実践者からの貴重な体験談などもあり。
posted by ポンタ at 00:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする