2005年10月17日

「こころが晴れるノート」うつと不安の認知療法自習帳

こころが晴れる、、。気持ちが沈みがちな人のやさしい味方になってくれる本
「こころが晴れるノート」ーうつと不安の認知療法自習帳



著者 大野裕
出版社 創元社
出版年月 2003.03

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こころが晴れるノート


目次紹介
はじめに1
Part1 認知療法を理解しよう 7
気持ちは考え方に影響される 8
否定的な認知の3つの特徴11
認知と気分とのかかわり12
つらくなったときに頭に浮かんだ考えやイメージに注目する13
「たしかに役に立ちそうだ。でも・・」15
あなたが悪いわけではない16
そんなに簡単に考え方が変わるわけではない17
考えを変えても気持ちは変わらない?18
Part2 あなたの問題に取り組んでみよう 21
(モジュール1)ストレスに気づこう 24
たまったストレスに注意しよう 24
ストレスがたまったときに起きる特徴的な変化25
(モジュール2)問題をはっきりさせよう30
問題リストを作成する 32
(モジュール3)バランスのよい考え方をしよう 38
3つのコラムを使って自動思考に気づく 42
自動思考をチェックする 49
5つのコラムを使って自動思考に挑戦する 60
7つのコラムを使ってバランスのよい考え方をする 64
(モジュール4)問題を解決しよう 70
問題解決能力を育てる 71
アクションプランを立てて行動する 80
生活のリズムを回復する 88
(モジュール5)人間関係を改善しよう98
人間関係をチェックする 99
自分の気持ちを相手に伝える102
(モジュール6) スキーマに挑戦しよう108
スキーマに気づく108
行動をとおしてスキーマを修正する112
おわりに116
付録1 薬の服用について118
付録2 うつや不安になっている人にどう接するか122
付録3 いろいろなストレス関連症状124


紙に自分の自分の心の中にある、悩み、不安、わだかまりを書き出すだけでもこころは晴れて軽くなって行く。
これは、形がなくとらえどころのなかったこころの問題が、はっきりとした形となって現れ、自分で認知できたという安心感なのだ。
こういった精神療法を「認知療法」と言い、その自然な効果の高さに現在注目されている。

本書は、ノートの形式をとりながら、実際に書いてあるアドバイスに従い、自分のこころにあることを書き込んでいくことにより、自然な形で自分で認知療法が行えるようになっている。
そうやって、少しずつアドバイスを読み、少しずつ書き込んでいくうちに自然にこころは晴れ、わだかまりがほぐれ、前向きになっていくことでしょう。
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注意!
症状の重い方は本書を一人で利用せず、カウンセラーなどの専門家と一緒に利用することをおすすめします。
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posted by ポンタ at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心、精神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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