2007年01月16日

クンルンネイゴン

呼吸法でもない気功法でもない瞑想法でもない再覚醒のための特殊技法を完全解説!

「クンルンネイゴン」


著者 クリスチャンセン・マックス
出版社 ヴォイス
出版年月 2005.05

内容紹介
クンルンネイゴンの歴史
クンルンネイゴンの導入
クンルンネイゴンの実践
性エネルギーとクンルンネイゴンの関係
準備―イメージ法
クンルンネイゴンレベル1
クンルンネイゴンレベル2
クンルンネイゴンレベル3
崑崙山の頂上を旅する―2人での実践、道教における「谷間のオルガズム」
マックス・クリスチャンセンインタビュー

内容(「MARC」データベースより)
呼吸法でも気功法でも瞑想法でもない。再覚醒のための特殊技法であるクンルンネイゴンの実践法を完全解説。崑崙山脈に伝わる一子相伝の秘法。あなたを未知の領域に導く…。


一言でいうと、ある一定のポーズをとった状態での意識集中。
「果たして、これだけでいいのだろうか?」という疑問がわく。
それが、一子相伝の秘法ゆえなのだろうと思う。
文章は、優しい言葉ながら(翻訳が上手なのかもしれないが)奥深い内容となっていて、読んでいて飽きがこない。

具体的実践技法はあまりに簡単でさらりとしていて、いささか拍子抜けの感があるが、シンプルイズベストこれにあり、、かもしれない。

シンプルながらムダのないテクニックがいくつか紹介されている中で、男女カップルでおこなうエネルギー交流のテクニックは非常に面白い。
高藤聡一郎著「仙道錬金術-房中の法」に記載されている、神交法と呼ばれる、男女が意識と気の交流だけで互いに服を着たままでセックスを行うテクニックそのものではないかと思えた。
「谷間のオルガズム」とは、通常の上りつめて終る「頂上オーガズム」と対極にあるオーガズムで、体力と意識の続く限りやさしいオーガズムがいつまで持続するものを指す。

また、男性の性エネルギーのコントロールテクニックが非常に具体的に記載されており、参考になる。
男性は性行為でエネルギーを失うゆえ、保持するためのトレーニングとテクニックが必要となるが、女性は性行為でエネルギーを失う事がないのでエネルギーは断然強く、保持するためのトレーニングは不要なのだ。
クンルンネイゴンのような、生体エネルギーをコントロールするテクニックにおいては女性の方が有利なのかもしれない。


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posted by ポンタ at 23:09 | Comment(0) | 気功・仙道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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