2011年02月13日

エンタプライズ社復活

ひさびさの更新。
なんと、「エンタプライズ社」が復活しているようです。
やはり、そうでなくては、、。
このような、貴重な書籍を取り扱う専門店は世に必要とされているはず。

さて、肝心のヒーリングタオ関連の商品。
貴重なヒーリングタオDVDはすでに再販開始されているようです。
書籍関連は、海外の版元との再交渉の関係か?再販までもう少しかかる模様。
しかしながら、ヒーリングタオ関連書籍のラインナップから「五行帰一」のタイトルが消えていた?のが少々残念です。

現在国内で入手できる仙道の実践書として、以下の3冊は至高の宝物だと思っています。
*「秘法!超能力仙道入門」
*「仙道百科」
*『タオ人間医学』


こちらは、というと、洋書にてマンタクチャ氏の書籍をまとめ買いして読んでおります。
購入したのは以下のタイトル。
(勝手に邦訳したタイトルです、わらってください)
*「八脈融合」
*「歓離合一」
*「易筋行」
*「明目功」
*「骨髄功」
円高のためなのか、とてもリーズナブルなお値段でした。

ヒーリングタオの仙道は、高藤流とはちがい、段階ごとの行法がことこまかに決まっておりとてもわかりやすいです。
高藤流では、「小周天やってる内に(才能のある人は)だんだん自然に出来て来る」
ヒーリングタオでは、「事細かに段階事の行法が定まっていて、やる事が決まっている」
良く言えば緻密でわかりやすい。
悪く言えば煩雑です。

ある意味、高藤流では日本人向けにわかりやすくする為に省いたり改変してしまった行法を、ヒーリングタオでは全て仙道の原書(漢文の)そのままに伝えているのではとさえ思います。

高藤流では「内視法」として、目の使い方を基本的な行法としてサラリと書いてあるのですが。
ヒーリングタオでは、目の動かし方から、意識の使い方まで事細かにやり方が決まっています。
上級の行法では、自分の内蔵とのコンタクト、他人との気のコンタクトや、宇宙の星エネルギーとのコンタクトにまで発展させて行きます。

高藤氏も、絶版になってしまった大陸書房刊の「仙人瞑想法」では、自分の実体験から見つけてマスターした、目をつかった気の上級コントロールについて触れています。

posted by ポンタ at 22:39 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。