2006年05月29日

お医者さんも知らない治療法教えます

朝日新聞の医療記者による、一般的には広まっていないが効果のある治療法を紹介した本。
あきらめない!
「糖尿病」は逆転の発想で、、
「がん」まだまにあう、、、
「うつ病、統合失調症」治癒の過程が画像で見える
「認知症」早期の治療なら、、

「お医者さんも知らない治療法教えますー理論の正しさより『治る』ことが大事」


著者 田辺功
出版社 西村書店
出版年月 2005.10

目次
めまいや耳を治します
目は情報のもと
女性の悩みを解決
子どもは早いうちに
負担の少ない手術がある
長年の痛みよ、さようなら
歯科治療は「削る」から「薬」へ
QOL(生活の質)を上げる
がんでもあきらめず
難しい病気も大丈夫
脳・精神も回復する
進む脳外科手術と機器
病院より在宅で治す

学会の定説や常識にとらわれずに効果のある「新しい治療法」を多数紹介。
それらの治療法の多くは、医療の世界では一般に知れ渡っておらず、一部のお医者さんのみが、「実践の場で効果がある」ということで行っているものです。
怪し気な民間療法の類いとは全く異なるものです。

一般的に行われているものではないので、治療を行っているお医者さんのところまで行かなくてはならないのですが、各療法を行っている医院の連作先も銘記されています。
難病だからといってあきらめず、連絡してみる価値はあると思います。

本書にあるトピックの例
*抗ウイルス剤を使ったメニエル病治療法
*人口内耳で言葉を習得
*近視のコンタクトレンズ療法
*網膜色素変性症の漢方治療
*子宮筋腫の子宮温存療法
*硬化剤で治す脚の静脈瘤
*鍼・漢方薬・レーザーで不妊治療
*子供の包茎は塗り薬で治せる
*テレビが作る子供の言葉遅れ
*痔の革命的治療法PPH
*魔法の糸で痔ろうを治す
*むち打ちが治る
*虫歯治療は三種類の薬で
*歯を「抜く」「削る」から「接着」へ
*脳性まひの毒素治療
*透析を遅らす漢方
*(早期なら)認知症を治す
*パーキンソン病の電極治療
*うつ病、統合失調症が治る
その他多数。

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ありきたりの治療法では手間がかかったり、難治だったりする病気に「こんな手軽で画期的な治療法があったのか」と、読みながらびっくりしたり、心強く感じると思います。上記に上げたトピックの他にも多数の病気に対する新しい治療法の紹介があります。

中でも「『痔ろう』を治す魔法の糸」というトピックの内容の、「クシャラ・スートラ」は、何と手術なしで痔ろうを完全治癒できてしまうという画期的な治療法なのです。通院治療さえ可能だという事です。
感激しました(別に筆者は痔ではありませんが)。
この治療法について昔、テレビで見た事があったのでなおさらです。
昭和の初めの頃は、この痔ろうで命を落とす人が多数いたのです。
posted by ポンタ at 23:36 | Comment(0) | 美容・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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