2016年11月24日

脳を鍛えてブッダになる52の方法

ハーバード大学神経心理学者が教える、ブッダの知恵をもたらす脳トレーニング!

最新の脳科学と、仏教のメソッドが融合!

悩まない人間になりたければ、
人格を向上したいと思うならば、
気楽に仏道を実践したいと思うならば、
この本は最適の指南書です。

脳を鍛えてブッダになる52の方法―ハーバード大学神経心理学者が教えるブッダの智恵をもたらす脳トレーニング

リックハンソン
サンガ
2014.4.7


目次
第1部 自分と仲良くする(自分の味方になる
良いものを取り込む
自分に同情する
リラックスする
自分の良いところを見つける
スピードを落とす
自分を許す
もっとよく眠る
身体と友達になる
脳に栄養をあたえる
脳を守る

第2部 人生を楽しむ
楽しく過ごす
「はい」と言う
もっと休みをとる
喜ぶ
信じる
美しさを見出す
感謝する
笑顔になる
興奮する

第3部 力を蓄える
力を見出す
気づく
耐える
謙遜を楽しむ
一時停止する
洞察する
意志を使いこなす
非難する
あえて恐ろしい経験に挑戦する
執着することなく向上心を抱く
前身を続ける

第4部 世間との関わりを持つ
好奇心を持つ
自分の手を楽しむ
知らないままにする
できることをする
自分の影響力の限界を知る
原因に目を向ける
警戒を解く
火種を消す
大きな夢を抱く
寛大になる

第5部 心安らぐ
今何の問題もないことに気づく
自分の気質を誇りに思う
自分の心の中の子供(インナーチャイルド)を愛する
自ら矢を放たない
完璧でないことに対する不安を和らげる
反応しても反抗はしない
自分の問題としてとらえない
もっと安心する
心の穴を埋める
手放す
愛する

単なる精神修養の本でもなく、巷にあふれる瞑想法や、アファメーションの本でもない。
この本は、「実践的なエクササイズで、誰でも簡単に、いまから始められる、ブッダのような知恵をもたらす52の脳トレーニング法を紹介しています」

抹香くさい、呪文や、印を結んだりする必要もない。
実践は主に心の中で行われ、他者との関係を使うのではなく、自分の心の中で行う実践を主とする。

安心感、自尊心、回復力、実効性、幸福、洞察、心の安らぎなどを支え、高めることができます。
「神経は経験によって変わっていく」という、最新脳科学の知見に基づいた、ブッダのような脳力を高めるメソッドを公開。
posted by ポンタ at 23:31 | Comment(0) | 心、精神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

画相で透視する方法―【復刻】量亀流透視観相鑑

職業透視者?として活躍した著者の幻の著作が復刻。
ただの占いや、霊感透視とは異なり、人の顔に現れる相を見て、人の未来と運命を見通した能力を150例をあげて公開。

画相で透視する方法―【復刻】量亀流透視観相鑑(太玄社)

亀田壱弘
ナチュラルスピリット
2012.5.24


量亀流透視観相の基本(量亀流透視観相(画相)について
画相を見るには
画相の種類と現れ方 ほか)
量亀流透視観相鑑定集(巻の上 其の一から其の七十五
巻の下 其の七十六から其の百五十)
量亀流透視観相の応用(量亀流家相法
家相による吉凶の実例
霊魂に関する余の体験 ほか)


著者は「透視術入門―千里眼による未来の発掘」という、稀有の透視能力の体験談をつづった名著の著者でもある。
(この書は現在は入手不可能)

今回の「画相で透視する方法―【復刻】量亀流透視観相鑑(太玄社)」も、長らく絶版であったのが幸運にも復刻されたもの。
人の顔に、当人の未来、運命、隠されたものが相として現れて見えるという、「画相透視能力」の実例談をつづった本書は、本物の超能力者の能力の活用という点において非常に貴重。

具体的には、失せもの探し、結婚の吉凶、株の騰落、職業の吉凶、霊障の有無など、多岐にわたる。
何よりこの書が稀有なのは、それらの透視判断において、どのような画相が現れたのかが、逐一イラストとして描かれている事だ。

人相術においては、画相を見ることは最終奥儀とされる。
奥儀の実例を、具体的な練習方法を含め、ここまで具体的に現した本書は人類の宝物とさえ言ったら、言い過ぎか。
posted by ポンタ at 18:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

道教の神秘と魔術

現代人が目撃した、中国道教の不可思議
火渡りの行、不老不死を得る房中術を実践する道士との会見等、興味深い事実の調査体験記録。
出版社目録より

道教の神秘と魔術

ジョンプロフェルド
ABC出版
1986.7


目次
第1章 生きている道教
第2章 道教との出会い―ある道士たち
第3章 悪鬼と狐の精と魔術の領域と―民衆道教
第4章 自然のリズムと調和して生きる―道家の術と修行
第5章 知ると知らざるふりと―道教哲学とその影響
第6章 名なきもの―道教神秘主義
第7章 竜は西洋へ向かうか


道教の歴史的観点からの修行法の概略紹介の本や、単なる歴史研究所は数多いが本書はそれらとは異なる。
著者自ら体験した、不老不死を目指す道教修行者の仙道修行のありさまは、類書には見られない貴重な記録だ。

房中術(性行為を通して不老不死を目指す修行法)の実践者からの貴重な体験談などもあり。
posted by ポンタ at 00:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする