2010年10月11日

エンタプライズ社と仙道書

かなり久々の記事更新です。

統合医療関係者の間で高い評価を受けていた、統合医療書籍のオンライン専門店であるエンタプライズ社が業務終了していたとは、、。

当方としては、邦訳された謝明徳氏の書籍の発行元であることから、ここを度々利用していました.

過去に購入した書籍は。
タオ 人間医学
(「タオ人間医学」の中古価格が5万円??)
「五行帰一」
「気内臓療法」
「気内臓療法二」
「鉄布杉功」
さらに、DVDでは。
「ユニバーサル・タオ」の1〜3巻

いずれ、「タオ性医学ー男性編」と女性編を買おうかなと思いつつの矢先でした。


「気内臓療法」については、ペーバーバッグの原書「Chi Nei Tsang 」であれば1500円程度で入手可能。
プロの療法士でも使えそうな詳細な施術法の専門書なので、英語が出来る人は頑張って読む価値があると思います。

また、自分で自分に施すお手軽療法ですが。 謝明徳氏の弟子である、大内 雅弘氏の著作である「セルフ・チネイザン・タッチ (DVD付単行本) 」がお手軽でお勧めです。

エンタプライズ社以外で唯一、講談社から出版されていた邦訳書である「タオが教える性奥義 ラブメイキングのすべて 」も絶版です。

まあ、実は、タオ性医学の2冊については、英語の原著を10年以上前に買ってある訳ですが。
何ぶん、英語なもんで、邦訳版があるのならそちらを読みたかったのです。
その夢も消えましたね。
国内の房中術の本では、実践的な内容を扱った本すら他には無いのに。
「谷間のオーガズム」や、「斬赤竜」の具体的な実践法を公開した本は希有のものといえるでしょう。

今後、謝明徳氏の著作は、英語の原著を読まなくてはならないですね。
同氏の著作は、膨大な数があるので、(全てが邦訳されるんじゃないか)という希望は、甘かった。

現在、世界のどこをさがしても、気功の源流であるタオの深いところまで書籍にして公開しているのは、同氏の著作以外には見当たりません。
また、原書が英語版であることから、対象は欧米の人たち向けであり、日本人の著作書にありがちな、宗教的・形式的で曖昧模糊な入門的内容に終始することが全くありません。
西洋医学的な根拠をまじえつつ、あくまでも実践的に行って効果が得られる明快な練習法の実践書です。

国内においての仙道実践用の書籍は、高藤氏の著作がメイン。
高藤氏の著作で現在も新刊で入手可能なのは「秘法超能力仙道入門 」と「秘術超能力気功法奥義 」。
(両書ともタイトルはアレですが、内容は実践的な練習法がわかりやすくまとめてあって、非常に良い本です)

それ以外で、唯一まともなのは、小野田大蔵氏の「現代仙道百科 」くらい。
(かなり古い書籍です。白揚社で在庫があるうちに、持っていない人は急いで入手しましょう)

大陸(中国本土)においては、さらに酷く。
医療としての気功以外は迷信として、一切排除されてしまっています。
だからこそ、本物の力を持った人たちは中国本土から流出して行った訳です。
posted by ポンタ at 23:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする