2008年10月16日

ハワイアン・マナ71の教え―「マナあふれる人」に幸運は寄ってくる

「マナ」とはハワイ語で、「人も自分も幸せにするスピリチュアルなエネルギー」のこと。
本書で紹介するハワイの教えを取り入れ、正しい生活をすれば、マナはどんどんふえていきます。

ハワイアン・マナ 71の教え 「マナあふれる人」に幸運は寄ってくる

ハワイアン・マナ 71の教え 「マナあふれる人」に幸運は寄ってくる

著者 朱実カウラオヒ
実業之日本社
2008.06



目次
プロローグ ハワイアンの智恵で、マナあふれるハッピーな人生を!(ふんわりとあたたかい癒しの島・ハワイ;ハワイで知った「フナの教え」と「マナ」 ほか)
第1章 日常生活に生かす「フナの7原則」(IKE―出来事はよいほうにとらえれば、幸運が舞い込む;IKE―潜在意識に、錯覚を起こさせるテクニック ほか)
第2章 朱実流・マナをふやす方法(「キャンセル、キャンセル」でマナをふやす;他人をジャッジしない生き方を ほか)
第3章 朱実流・簡単マナワーク(私とあの人をつなぐコード作戦;異性にモテるには、やっぱりピンクのオーラ ほか)
第4章 マナをパワーアップする「浄化法」(塩風呂に入る;塩で部屋を浄化する ほか)
(紀伊国屋BookWebより)


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ハワイアン・マナ 71の教え 「マナあふれる人」に幸運は寄ってくる



もともと、「マナ」とは、カフナと呼ばれるハワイのシャーマン(呪術師)たちが、呪術や治療に用いて来たエネルギーの事。
「マナ」を増やしコントロールすることにより、カフナとまではいかなくても、ストレスの軽減、心の癒し、人間関係の改善を獲得している自分に気付くだろう。

日本人の人気ヒーラーによる、具体的にマナを増やしコントロールするための71の実践テクニックを紹介。

(Amazonカスタマーレビューもぜひ参考にしてください)
posted by ポンタ at 22:41 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

相場ローテーションを読んでお金を増やそう―次の株高はいつ始まる?

株、為替、債券、不動産、、。
全ての相場は循環する。
お互いに影響しながら。
これら循環を分析して浮かび上がった法則とは?

相場ローテーションを読んでお金を増やそう―次の株高はいつ始まる?

相場ローテーションを読んでお金を増やそう―次の株高はいつ始まる?

岡崎良介
日本経済新聞社
2008.02(初版)


目次
序章 すべての相場は循環する―私が市場で体得した運用哲学
第1章 株価の天井と底値を見極める―「大ローテ」の読み方
第2章 円高と円安の転換点をつかむ―「小ローテ」の読み方
第3章 高確率で頼もしい9つの法則―ローテの相互作用に注目
第4章 年後半に日本株の出番が来る―2008年春以降を大胆予測
第5章 分散投資した後は循環させよう―私製の運用ルール教えます


相場は予測できるものなのだろうか?
多分できるものではないだろう。
巷の相場の予測や先行きを発表しているプロと呼ばれる人たちの予想を見れば、いかに当たらないか納得できてしまう、笑。

ところがここに、「過去の相場のローテーション」を分析することにより、日本と米国の株高株安のサイクル、ドル円の円高円安サイクルをかなり正確に分析できてしまうという主張を本に書いている人がいる。
岡崎良介氏その人である。

氏の既刊著書からいくつか相場についてのコメントを拾ってみた。
無論、ローテーションで相場の先行きをピタリと当てられる訳ではないが、巷にあふれる低俗なテクニカル本や相場本よりはずっと役に立つ。
フリーランチ投資家になろう! 」(2005年4月25日第二版)より
●マンション経営などやってはいけないp46
●日本株にはリスクがいっぱいp61
●財政赤字はなくならないp194

これから10年 長期投資のロードマップ」(2005年12月15日第一版)より
●為替(ドル円)は2007年夏ころピークをつけるp87
●2005年〜2007年景気の拡大期p62
●2008年〜2012年景気は後退から再度の拡大へp66
●2013年〜2014年景気はピークアウトし再び後退局面へp68

上記コメントは現在のサブプライムショック世界経済低迷の兆しすらなかった、2005年の著書に書かれているということに驚かされる。

2007年7月までの記録的なドル高クロス円高相場のピークの予測もすばらしい。

相場ローテーションを読んでお金を増やそう―次の株高はいつ始まる?」(2008年3月11日第三版)より
●日本株は20%の下落でトレンド転換P27
●住宅価格が下がれば米景気は必ず後退P60
●金と原油の急騰時は必ず大事件が起きるP64
●ユーロ高ドル安の転換後は円独歩高にP118
●米REIT15%下落なら株は大幅安P144
●2008年は米景気後退の可能性大P148
●日本株はどこで下げ止まるのかP149
●いつ終るドル安・円高トレンドP152
●円高時の方が日本株運用は好成績p163
●今回も円高のもとで日本株は底を打つP166
●日欧米の協調利下げで不動産が上昇P170
●FXは外国株・債券運用のヘッジに活用p174
●2008年は1年を通してドル安・円高P217
●日本株のボトムは2008年8月ごろP221
●日銀の金融引き締め継続なら悲劇的な株安もP222
●中国経済はしっぺ返しをくらうP230

2008年の日本株の動向についてはさすがに,「サブプライム金融危機が予想外に酷すぎた」というものであろう。
2008年8月にボトム底打ちとという夢は叶わなかった。

長い目で景気の循環(ローテーション)を見極め、いかにして効率の良い分散投資を行っていくかについて知るには上記3冊はお勧め。

サブプライムショックとそれにともなう景気後退という局面を現実に向かえ、氏はどのように今後を見ているのだろうか。
「氏のような景気ローテーションで相場を予測する方法を知りたい」
そんな方に最新刊である「相場ローテーションを読んでお金を増やそう―次の株高はいつ始まる?」をお勧めしたい。
FXの効果的活用法(FXトレードの手法ではなく)や、サブプライムショックをふまえた2008年からの相場の詳細、REITの先行きなどについて知りたい人にもお勧め。


同じ著者の他のお勧め作品
○「超優良株で資産をつくる! 世界一シンプルな投資戦略―「本物の投資」こそが日本を浮上させる!
○「DVD 投資家に告ぐ これから10年のロードマップ
posted by ポンタ at 15:47 | Comment(0) | お金(帝財術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする